2021/11/24
先日、豊田市にて行った雨漏り修理の様子をお届けいたします。
<施工の様子>
こちらの現場は、二階のベランダの笠木から雨水が侵入し、一階の天井に雨漏りが発生してしまっておりました。
雨漏りというと、屋根からというイメージをお持ちの方が大半だと思いますが、実はベランダやバルコニー、さらには笠木が原因となり雨漏りが発生することが意外にも多いのです。

小規模の雨漏りや、下地材などへの被害がないといった軽被害の場合には、下の写真のように雨水の浸入の原因となっている箇所(打ち込まれたビス部分、笠木のジョイント部分、外壁との取り合い部分)にシーリング材を充填し、防水していきます。

建物から外面に張り出した形で存在しているベランダやバルコニーの手すり壁に天を向いて設置冴えている笠木は、実は最も雨風や紫外線の影響を受けやすく、劣化しやすい場所なのです。
ベランダの笠木からの雨漏りは、今回のように一階部分の雨漏りにもつながってしまう恐れがあります。
雨漏りを発見された場合は、大きな被害に発展しないうちにはやめに修理を行いましょう!
この度は、リョーケンにご依頼いただき誠にありがとうございました!
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